Angela's Cafe
『夢を10000個 叶えながら生きていこう』がモットーのゆきえっと。夢を思いついたり、叶えたり、応援したりしながら、日々を楽しんでいるブログです。

Artistic Work

私は、ひょんなご縁からある旅行会社の社長(カナダ人)とお仕事をさせていただいています。

何個目の仕事になるかしら?? (7つの収入源を持つのが目標)

anyway その方の仕事ぶりが実にartistic(芸術的)で感心しているのです。

何が芸術的かと言うと…

妥協はせず、

細部にわたって神経を配り、

いつもイノベーション(改革)をして、

自分の哲学がある。 


だから、彼の作る旅はまるで芸術作品のようなのです。 世界のエグゼクティブ向けのツアーで、数よりも質で勝負の旅。「おもてなしのこころ」で溢れた旅。

そういう彼の姿勢に接していて、私も仕事を芸術作品のように仕上げるようにやりたいと思うようになりました。

毎朝のタイムスケジュール作りは私の重要な日課です。どういう1日にしたいのか、しっかりとデザインします。

それに沿って快適に動く。

この日課には、今日しなければならないことと、未来のためにやっておくことが全部含まれているんです。

だから、今日の一日が1年後に生きるときがある。

そうやって、時間軸を短くしたり長くしたりしながら、「今日」を生きる、そう心がけています。

だって、Artistのように仕事をしたいですから♥


まだ修行中ですが、この感覚うまく使いこなせそうです。

嬉しい♥

では、またね~






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Angela's Cafe Autum

11月3日に Angela's Cafeをオープンします 

門を開けると、シンボルツリーのヤマボウシが「いらっしゃいませ」と挨拶し、


ガーデンデザイナー Minちゃん作のお庭をしばし眺めながら…外階段でテラスに上がっていくと、

秋のアンジェラ(薔薇)が出迎えてくれる。花は咲いていないけれど、来年の春に向けてしっかりとエネルギーを貯めている感じ…

テラスには にこにこのうえん(和歌山県)のオーガニック野菜が置かれていて、見るからにエネルギーにあふれている

カフェの中に入ると…ライブ演奏の音楽が流れる中で

正面のテーブルで 野尻産「e.c.garden」のジャムの試食。珍しい種類のジャムが並んでいて、どれも感動するほどおいしい。

ジャムをのせるのは板橋にあるパン工房「めるん」の食パン。これも感動的においしい。

フィンランド紅茶と、新潟こしひかりのひじきおにぎりをオーダーして、

空いている椅子を探して座ると…

初めて会ったとは思えないくらい、いろんな人と気軽に話ができて、しばしのおしゃべりタイム。

音楽を聴きながら、人の流れを感じながら、自分の心と会話する。

ローカリゼーションがいっぱい詰まった空間。


すこ~~しだけ暗くなってきた頃にキャンドルが灯され、心がどんどん柔らかくなる。

ホットコーヒーをオーダー。おいしい。


Angela's Cafe は、人と人の柔らかで温かいエネルギーが交換する場所。また来たい。



…こんなイメージです!!! 

 実は、隠れテーマがあってね。それは「準備と片付けも全部楽しいこと」なんです。こういうイベントは準備99%当日1%ぐらいのエネルギー配分と言ってもいいくらい準備に手間暇がかかります。

プロセスそのものを楽しんでこそ、イベントの成功と言えます!よね。


Angela's Cafe たくさんの人に来てほしい。もう少し工夫をしよう、うん。


では hej hej ♥












She is going to Denmark again !

長女が来月初めより再びデンマークに行く。

2か月半の短期留学

デンマークには、フォルケホイスコーレという大学の単位とは無関係、成績もなしという成人学校がある。その代り自分のやりたいことを存分にやることができるので、その後の進路がはっきりする人が多いそう。

彼女の好きで好きでやまないことは音楽とダンス。


私の家は音楽一家でもなかったのに、勝手に好きになりどんどん深まっていった。「ずっと音楽が流れる街に行きたい」と、帰国後 ウィーンへの留学も考えているらしい。

将来はヨーロッパのどこかの街で暮らしている気がする、彼女は。


次女は、来年アメリカの大学に入学する準備をしている。


私たちは世界のどこかで待ち合わせする家族になっていくんだ。


17年前に、amwayという仕事に出会い、やろうと決めて、そしてこんなことを考えていた。

「娘たちを国際的に育てよう。英語はもちろん話せる。世界の大学から選べるようになる。それぞれが自立して、世界のどこかで待ち合わせができるような家族になりたい」


娘たちは小学生で初めてハワイのマウイ島

翌々年にもう一度マウイ島を訪れた。

高学年(5,6年生)でカナダのトロントとミシガン

長女は中2でニュージーランド

次女は高2でタイの孤児院でのボランティア

amwayの招待旅行で家族でグァムも訪れた。

長女は高2で一年間のデンマーク留学


そう、そうやって少しずつ少しずつ「世界へ羽ばたいて」いってる。

夢が実現している。

強い強い思いは必ず実現するんだ。


すがすがしい気持ちで、長女のことを見送ろう。世界に羽ばたけ!

では、またね。












Organic@

私は、野尻に行くと必ず立ち寄るお店があります。

それは 『ぼーしや』ジャムのお店です。

ここのジャムを食べたとき、「何、この味!!!!!」と思うぐらいびっくりおいしくて、あっという間に食べてしまう。果物まるごと。甘さ控えめ。すべてにおいてオーガニック。

オーナーの Ikemiya さんいわく、

『果実が語りかけてくるような』ジャムを目指しているそう

地元野尻の果樹園と長年のお付き合いで手に入る果物を、洗双糖だけで糖度を抑えて作っていて、ジャムというより果実のコンポートのよう。

デンマーク ファイエ島を訪れたとき、リンゴ農園で買った手作りルバーブのジャムと似たような感じで、食べていると「幸せ」に満たされるのです。

今回、野尻を訪れた時に Ikemiyaさんとお話しできて、

Eco Conscious Japan で、このジャムを販売できることになりました!!!

10月に味見会を兼ねて仕入れに行き、ラベルをつけて11月から販売です。


オーナーの Ikemiyaさんはね、

奥様がカナダ人で、そのため1年の半分はカナダで過ごしています。春から秋は野尻でジャムを作り、秋から春まではカナダで過ごしている人で


「カナダで何をしているんですか?」と聞いたところ、

「子育てをしていますよ」とあっさり。 

物静かだけれど、ジャムづくりに対する情熱はびしびしと伝わってくる素敵な人です。

写真


とにかく、大切にこのジャムを扱っていこう。

食べたらすぐにわかる、この味。大好きな人にプレゼントしたくなるジャムだから、じわじわとファンが広がるように・・・丁寧に広げていこう。





Primitive Happy Life   (原始的!な幸せな暮らし)

ブログ復活します!と意気込むと『誰かのため』の文章になってしまうので、気長に、気ままにこのブログを続けてゆきたいと思います。

facebookに情報のアップデートはお任せして、このブログでは心の中のことをいっぱい書きたいな

そうそう、facebookですが…ウォールなどを読んでいるとあっという間に1時間経っちゃう!他の作業をやりたくてパソコンを開いたのにいつの間にかfacebookを読んでいて、あっ!いけない!と思うことしばしば。上手に活用してゆきたいですが、同時に実生活でコミュニケーションをとることはもっと大事だよね。

あれば便利だけど、なくても大丈夫。



8月に1週間 野尻湖の国際村(NLA)にキャビンを借りて暮らしましたが、ここは昭和の初めか!と思うような古い家がいっぱい残っています。私たちが借りたのはそんな昭和初期の家。

家に入ったらまず窓を開けるのですが、鍵をクリックリッと回して開ける(わかる?)窓でね

水は、家の外にタンクがあってそこに共同水道からホースで引いて貯めてから使うのです。毎朝、起きたら共同水道に行ってホースをつなぎ、タンクに貯めて(1時間ぐらい)、貯まったころに水を止めに行く。

水ですら、自動的には飲めない・・・そんな暮らしです。

トイレはもちろん、水洗ではなく。(下を見たくない~~)

洗濯機は二層式。おっ、すすげたかなって頃に水を止めて脱水機に入れて…この作業懐かしい。昭和!!

夜は、外灯がほとんどないので真っ暗! だから夕方から出かけるときは懐中電灯は必携です。その代り空を見上げると満点の星空。天の川が見えて、流れ星をいくつも見ることができる。

食事はもちろん自炊。私は自分の手になじむQueen Cookのお鍋とフードプロセッサー、そしてIHのインダクションレンジを持って行ったので何でも作りました。

朝からパンやフォカッチャを焼いて、「ぼーしや」さんのジャムをのせて(「ぼーしや」さんのこと、次回に詳しく載せます)、地元のお野菜や果物をたっぷりいただいて、おいしい紅茶を入れて…

この原始的とも言える暮らしが、実に実に「豊か」なのです。

豊か???不便でしょ???  はい、不便です。でもね、五感をフルに使って「生きている」感じなのです。いっぱい歩くし、いっぱい暮らしに時間がかかる。そのことが心と体には豊かさを与えてくれているのです。

テレビがない、パソコンもwifiが使えるオフィスまで25分歩いていかなければならないし(結局一度もつながなかったわ)、携帯ぐらいかな、世間とのつながりは。だから、情報が必要以上に入ってこないので、落ち着いていられる。

夕方になると、NLAのメンバーでいろんな催しがあって自由に参加できる。讃美歌を湖畔で歌う時間や、映画鑑賞会、若者のダンス大会…etc(ちなみに全部 英語です。ここは外国人のための別荘地なので)

電気があれば便利だけど、なくても大丈夫。

生きていくって実にシンプルなこと。

自然があれば、大丈夫。私たちに知恵が備わっているのだから…そんな感じです。

今、埼玉に戻ってきて毎日パソコン、iphoneに触れ、電車に乗り、み~~~~~んなが電車で携帯をいじっているのを見て、

バーチャルライフと『実』の生活との圧倒的なかけ離れを感じるのです。

目の前に人はいるけれどその人とはつながっていない、携帯の先の人とつながっている、そんな世界が今の世界 世界中がそんな感じ。

携帯がなくても、テレビがなくても、電気がなくても、生きていける心と体が大事じゃないかしら。

あれば便利だけど。なくても大丈夫。

そんなことを時々…ぶつぶつと思うのです。

電話のない時代、テレビのない時代、インターネットのない時代に世の中に影響を与えた人たちって

人々の心に訴えかける『強い思いや志』があったんだろうなぁ。

それを忘れちゃいけない。そう『強い思いと志』だ。


野尻ライフまたアップします。ではまたね hej hej
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