Angela's Cafe
『夢を10000個 叶えながら生きていこう』がモットーのゆきえっと。夢を思いついたり、叶えたり、応援したりしながら、日々を楽しんでいるブログです。

Biotop (ビオトープ)

ビオトープ管理士の試験が終わった~~~!

9月に入って、ほぼ毎朝5時に起きて、1時間の勉強。もっと早くやればいいのに、ぎりぎりに追い込み!

ところで、ビオトープって知ってますか?

1年半前だったかな、C.W.二コルさんの講演会(アファンの森を持っている丸大ハムのCMに出ていたイギリス人のおじさん)を聴きに行って、二コルさんが

「日本に里山が増えれば、日本はもっと良くなる」と言った言葉がすごく印象的だったんです。

当時、私の弟が心の病で苦しんでいて、私もどうしたらいいのか一緒に苦しんでいました。そして、森に入ったときに、心が無性に癒されて「森林療法」っていう言葉を思い出したのです。

そして、地元に森をつくれたらなぁ・・・なんて、また妄想が始まって、それにはまずもっと自然のこと、環境のことを知らなくちゃと、思いが進み・・・たどりついたのが、ビオトープ管理士という資格。

仕事にしようというよりは、生態系の勉強を本当にしよう!から始まった話。ちょうど、1年ちょっと前。

今、できること!!とすぐに通信教育テキストを取り寄せ、あまりの勉強範囲の広さにびっくりしながら(生物学、地質学、生態学、法律、地球環境etc) 進み始め、

3月から8月までは ビオトープ管理士のプロ講座にも 月1回通い・・・・

トンボのヤゴ 1センチぐらいを顕微鏡で覗き、なんのトンボかを調査しているとき

私、一体 何をやっているんだろう!!!て思ってた。

生物多様性、COP10、学校ビオトープ、生物の同定、移植、かいぼり・・・日本語なのに、全然意味不明

ビオトープの勉強は 最強の脳トレ になりました!

結論を言うと・・・・

最初の思いから一年・・・

地元鳩ヶ谷を「里山のまち」にしよう!!!という会がたちあがることになったのです。 そして、その中心になって、市と協働で 活動することになり、あれよあれよという間に役割が与えられて、今日、「絶対合格!!!」という思いで、試験を受けたのです。

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水辺ビオトープ(たくさんの生き物が自生できる空間です)

時に、せんちゃんは 私たちの思いを超えて働くことがあります。

自分ですっごく望んでいるわけではないのに、友達から「こんなの行ってみない?」とか、「こんなことやってみない?」とか話がきます。

そのとき、そのことの好き嫌いは別として 「やってみる」こと。「やりつづける」こと。「できるまでやること」。

そして、あとから気づくんです。あ~~~前にやりたいと思っていたことだ~~。ほんのちょっと、けんちゃんがせんちゃんに命令したこと。けんちゃん(私)は、忘れたのに、せんちゃんはずっとずっと覚えていて、実現させてくれた。そして、あのタイミングはベストだった、と。

せんちゃんは、信じられないくらい優秀なんです。



続きは次回にね! 





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