Angela's Cafe
『夢を10000個 叶えながら生きていこう』がモットーのゆきえっと。夢を思いついたり、叶えたり、応援したりしながら、日々を楽しんでいるブログです。

Biotop (ビオトープ)

Angela's Cafe の余韻がまだ少し残る我が家。グラスをしまったり、あちこちにオレンジ色のキャンドルを置いてみたり、ローズマリーを挿したマグカップを飾ってみたり、ひさ~しぶりにゆっくりとした一日を過ごしました。

今週の火曜日は、新潟、魚沼に住む叔父の家にお米を取りに行ったり

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刈り入れのあとの田んぼ。大きく深呼吸しちゃうおいしい空気

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なんだかんだ動いていたから、ちょっと心と体が伸びをしたかった今日一日。

いろんなことを振り返りました。


そうそう、月曜日に鳩ヶ谷市長さんとお話してきました。

私が勉強しているビオトープ

bio (生き物)+ top(空間)= 生き物が自生できる空間のことをいいます。

そのビオトープのプロ講座の課題で、地元の水辺環境を調査しました。そして、その報告書をまとめて、市役所に出しました。

湧水の入り込む池(湧水公園)が 鳩ケ谷市にはあるのですが、ビオトープの視点からはまったく離れていて、これを何とかできないかと ゆきえっとは思ったのです。

ビオトープの視点って全然難しくないのですが、

たとえば・・・鯉やアメリカザリガニ、ウシガエルが池にいる環境って・・・

小さな生き物(メダカやオタマジャクシ、ヤゴ、など)にとってはとっても住みづらいのです。

そして、池には適当な浅瀬も必要で、水草が生えているともっといろんな生き物のすみかができるのです。

そんなことを、生物の立場に立って考え環境を整えることも ビオトープ管理士の仕事のひとつです。

何度も湧水公園に足を運び、どんな環境がいいのかイメージしつづけました。

そして、10月のある日、

「市長さんが話をしたい」らしいから、準備をしておいてくださいという連絡が入り、

月曜日・・・会ってきました。3人で。環境のプロといわれる人たちに混じって、ゆきえっとも。


市長さん「湧水公園だけでなく、周辺の斜面林も含めた全体の自然の復興=ビオトープを考えています。その際には、委員会を作り、予算どりをし、本格的に2~3年かけてやっていくつもりです。ですので、ぜひご協力をお願いします」・・・と。

夢がまた 叶う

1年半前は全くの素人。鯉やザリガニがいる池はいい環境・・・ぐらいの認識しかなかった私が、今やビオトープ管理士としても一歩を歩み始めているから、本当に 人ってわからないもんだ

やれば、できるんですね!!

すごく面白いのは・・・ビオトープに関しては・・・私の思い以上に、ケンちゃんが先にどんどん進んでいく感じがしていて、次々と役割が与えられてしまっているのです。

なんでこんなにつながって前に進んでいくのか 自分でもよくわからないのです。

ひとつ言えるのは、私には たぶん Mission (使命)があるんじゃないかなってこと。

だから、ケンちゃんが次々に「はい!はい!」と球を投げてくる(役割)のを、「はい!はい!」と素直に受け取ってやっている感じ。どうやら、ケンちゃんは純粋な思い(ASK)にはすぐに答えてくれる(SEND)ようなのです。

そんな経験ありませんか。自分の予想を超えてうまくいくことって。

やりたい、やりたくない、ではなく、動かされているなと感じることって。

それは、あなたの Mission (使命)なのかもしれませんよ。


新潟の里山を見て、「わぁ、きれい~~~」と思うよりも
「杉の木ばかり植えられているなぁ。自然林じゃないな」
「もう少し間伐をした方がいいな」
と、いう見方をしている 今の私。

これからどうなるんでしょう


最後に、今日のハロウィーンイングリッシュレッスンwith Angela

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