Angela's Cafe
『夢を10000個 叶えながら生きていこう』がモットーのゆきえっと。夢を思いついたり、叶えたり、応援したりしながら、日々を楽しんでいるブログです。

Dokiko san

Dokiko (ドキ子)さん、私がそう呼んでいる 心の中の友達がいます。

何かに焦ったり、プレッシャーがかかったり、自分に対してイライラしていると 

胸の真ん中よりちょっと左の部分が、ドキドキして、呼吸が少し浅くなってくるの。そして、その感覚が来たことを「嫌だなぁ~~~」と思っていると、もっと増大して、やる気さえなくなっちゃう。

30代の半ば頃に、子供たちと3人で暮して すごくハッピーなはずなのに、ものすごく将来に対して責任を感じていて、同時に不安も感じていて、時々 なんとも言えない「虚しい」感じがやってくるようになりました。

その「感じ」がやってくると、どうしようもなくてね。 体を休めたり、気分転換をして 何日かすると ふっと軽くなって元気になる。 そんなことを年に数回繰り返していて、ある日。

その「感じ」が来たときに、嫌なことが重なって・・・突然 天井が回り始めた。というか、私の目が回り始めたの。

ソファーに座っていても、天井がぐるぐるまわって気持ちが悪かった。


それ以来、その「感じ」を意識するようになって、食事を気をつけたり、サプリメントをしっかり摂るようになったり、心のケアをする時間をちゃんと取ったりして、なんとかバランスを保ってきた私普段は 本当に元気なんですけどね。


それでね、最近 その「感じ」に名前をつけたの。 「ドキ子さん」

そして、ドキ子さんと会話を試みたんです。(その感覚を最も強く感じる体の部分に触って、目の前に取り出してみる。そして、その部分にいろいろ話しかけると、それに対して返事が返ってくるように、頭にポッと言葉が浮かぶ。それを否定せずに会話を続けるのです)

そうしたら、いろんなことがわかってきたの。 何かと言うと・・・

「ドキ子さんは私を守るために 時々やってくる」

何かプレッシャーがかかったり焦ったりすると、落ち着いて行動ができなくなるため、間違いやケアレスミスを犯しやすくなる。だから ドキ子さんがやってきて、事故のないように、よい仕事ができるように、ドキ子さんが心の中心部と 外側のプレッシャーの間にいて盾になって、私を守っている。

そして、ドキ子さんが来ている時の私は、弱い立場に置かれている人の気持ちや、弱っている人の気持ちがすごくわかって、優しくなれたり、寛容になれる。

あと、そんな状態のときにかけてもらった「優しい」言葉が本当にうれしいの。私は普段からなんて多くの人に支えられているんだろうってことにも気づけて謙虚になって。

うまく表現できないけれど、とにかく ドキ子さんのいるお陰で 私は(私の心は)守られているってことがわかったの。

ドキ子さんは センちゃんとも仲良しで、タッグを組んで 私の人生を良い方向に向けてくれているんだということも分かってきました。


こういうことって時々聞きますよね。「病気になってよかった」って。病気になったおかげで自分の人生を見直して、何をすればよいのか、どう生きていけばいいのか気づくことができた。

そう、病気も 大きく言えば、その人の人生を守っている。その人の人生の道しるべになっている。


そんなことに気付けてから ドキ子さんがいとおしくなってきました。まだ「熱烈大歓迎~!!!」とまではいかないけれど、

私の大事な部分です。

私ね、amwayのお仕事と エココンシャスと、里山をつくる活動と、家族との時間との全てが大事で、バランスを取ろうとしていたんだけど、

バランスをとるって 案外難しいんですよね。

ありゃありゃって感じで、ドキ子さんがやってくる。

でね、 イメージの中で 大きなボールにして全部入れて それを手の平で抱えられるくらいの大きさ(ハンドボールぐらいかな)に濃縮して

パ~~~ンってつぶすの。一気にひとつになっちゃって、そのエネルギーをぐ~~っと胸の中に戻す。

そうしたら、なんか今までと違う感覚になったの。全部がひとつ。元気。わかれていない。

心って面白いですね。


ドキ子さん ありがとうね~~~。

今日は、かなりディープな本音の話。

では、またね
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