Angela's Cafe
『夢を10000個 叶えながら生きていこう』がモットーのゆきえっと。夢を思いついたり、叶えたり、応援したりしながら、日々を楽しんでいるブログです。

Give and Given(1)

(お待たせしました

タイでの時間があまりにも素晴らしくて、言葉にできない日が続きました。

今年 2009年の最大の喜びといってもいい、最高の幸せといってもいい時間でした。

ウィパパンと私です。
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タイ滞在3日目に、孤児院から車で山、山、山を越えて3時間。ここは人が住んでいないだろうと思うぐらい山奥に、ティン族という山岳民族が村をつくって住んでいます。そこを訪ねました。

学校に到着すると、ティン族の子供たちが手を振って待っています。感激~~

そして、一人の女の子が先生に声をかけられて、こちらに近づいてきたの。


ウィパパン 一瞬でわかりました。そして、涙があとからあとから出てきて、ギューと抱きしめて、肩に手を置いて、肩をギュッと抱きしめて・・・

そうしたら、スタッフの人が

「なんだか、似てますね」って言うんです。

そう、不思議なことに 里親と里子ちゃん、いろんな方の組み合わせを見ましたが、みんな似ているのです。
里親の申し出があった順番に組み合わせているのに、なぜ?????

センちゃんを超えた 神様の業としか説明ができません。

そして、一瞬にして「この子の味方で一生いよう、一生 応援しよう」って思っちゃったのです。
が流れました。すごく不思議な感覚です。

私、今回のツアー 喜びとともに辛さを感じてくるんじゃないかと思ったのです。

3日間、食べられない日がある、と聞いていました。電気もガスもない、と聞いていました。お昼のお弁当を持ってこれない子がいる、と聞いていました。


だから、目を覆いたくなるような瞬間があるって想像していたのです。

ところが・・・・・・・私が 経験したのは 圧倒的な豊かさだったのです。

山岳民族、少数民族、孤児院の子供たち、それを取り巻く大人たちに共通していたのは

くったくのない笑顔

分け合う 助け合う 支え合う

親が子を大事にし、子供が大人を尊敬している姿

ものを大切に使う ないものは工夫してなんでも作る

全身使って、全部の心を使って遊ぶ姿

そう、戦後間もないころの日本の姿のようだったのです。私が小さい時に、大きいお兄ちゃん、お姉ちゃんからちびっこまで、一緒になって遊んだあの姿。お金をかけずに遊んだあの姿。人情にあふれた なんともいえない心の豊かさがあったあの姿なんです。

日本のお父さん、お母さん、ありがとう。それが子供たちの全身からあふれていました。

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里子とその家族 総勢400人を超える大運動会です。


私は、今回 自分のできる範囲で 支援しました。(Give)

娘が使わなくなったもの、いただいたもの、などなどを持って行きました。

ウィパパンの家を訪ねたとき、最後に お母さんが部屋の奥から・・・かぼちゃを3つ 持ってきて「食べてください」と私に渡しました。

ウィパパンの家にとっては大切な大切な収穫物。それを、私へ「返せるもの」の精一杯をくれたのです。(Given)

どちらの価値が重いのでしょう。もちろん、ウィパパンたちです。

そう、そんな時間を5日間 ず~~~~~っと体験しました。なので、心がパンパンに豊かさでいっぱいになってしまったのです。こんな経験はじめてです。

そして、この活動の 大きな源になった人・・・・ラーワンさん 彼女の存在に圧倒されました。

ラーワンさんのこと 次回 書きますね。

あぁ、もうタイが恋しい。子供たちが恋しいです。

じゃあ、またね (なぜか字が大きくなってしまいました)









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