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Angela's Cafe
『夢を10000個 叶えながら生きていこう』がモットーのゆきえっと。夢を思いついたり、叶えたり、応援したりしながら、日々を楽しんでいるブログです。

Naturbornehave (Mori no Hoikuen)

9月25日 土曜日、10時半スタートで「森の保育園」というイベントを企画していて、その準備をしています。

(詳しくは エコ・コンシャス・ジャパンのホームページをご覧ください http://eco-conscious-japan.s1.bindsite.jp/ )

センちゃんの送ってくれるひらめきに従って動いています。 時々、なにか理由はわからないけれど、悶々とすることがあるのですが、そんなときこそ「センちゃんを信じよう」と思い直してまた行動している私です。

センちゃんとは、「潜在意識」のこと。私が、何か「思う」とそれに反応していろんなメッセージや実現のヒントを送ってくれたり、関連づけをすぐにしてくれたり、とにかくものすごい「引き寄せ」パワーのある 私たちの味方です。

それに対して、「顕在意識」であるケンちゃんは、私たちが自覚している意識なので、そうですね~~~~・・・・わかりやすく言えば・・・・すぐに 私たちに疑いを持たせたり、誤解させたり、惑わせたりする、って感じで、(ホメオスタシスとも言えるかな~)

私たちの日常生活は、いつも「やりたいこと、やるって決めたこと」と「本当にできるの?できないんじゃないの?」の二つの意識の格闘じゃないかと思います。


そのベースになっているのが幼少期で、どんな言葉をかけられてきたのかで全然その後の将来が変わってくるのではないでしょうか。「自分はできる」と強く自分に言い聞かせてきた(or 言い聞かせられてきた)人は「できる」し、「できない」と思うと「できない」。また、自然とどれだけ触れてきたのか、もかなりの違いがあるように思います。

私は、デンマークという国に興味を持って、その国のことを知れば知るほど「教育」の違いにフォーカスするようになりました。 そのベースになる幼児教育・・・・これが日本とデンマークは本当に違うのです。

文字教育はしない。自然に多く触れて、危険なこと、命をいただくことを実体験として知り、その中で自分で選択することを学ぶ。そして、集団生活で相手を理解し、協調性を学ぶこと、自己解決をすることを教育の中心にしています。

デンマークには Naturbornehave (森の保育園)が50箇所あり、森に毎日入り、森の中で学んでいきます。

詳しくは25日に!!!!



昨日、ミケルと こんな話をしました。

「ミケルはまだ日本についたばかりだから、まだ気づかないかもしれないけど、日本ではストレスが問題になっているんだよ。いじめや競争、不安から うつになったり、自殺する人がいるの」

ミ「みんな自分のことを好きなのかな?自分のことを愛している?」

「そうだね、いい成績やいい結果を出すと自分にいい評価をするかもしれないけど、そうじゃないと自分を嫌いになったりするかもしれない。どうしても自分を責めちゃうんだよね」

ミ「一人一人が、スペシャルなんだよね、本当は。どんな学校に行っててもいいし、どんな仕事をしていても、自分がスペシャルな存在だと思えればハッピーだと思う。自分も大変なときやストレスがかかるときがあるけど、そうやって 自分はこれでいいんだ!!!って思い直してやってるよ」

「(ちょっと涙)・・・」

こんなことを17歳にして言えてしまうのが、デンマークという国の教育、もっと言えばベースになる幼児教育なんだ~~~と実感しています。

そして、この国との関わりが深くできるようになったこと、エコ・コンシャス・ジャパンを立ち上げられたことに 改めて感謝しています。センちゃんの送ってくれるメッセージに従って行動してきたからこそ、ですね。

エコ・コンシャスとは、簡単に言えば「おしゃれなエコ」。私は、エコロジーって環境に対する行動だと思っていたけれど、今はライフスタイル、考え方そのものだと思っています。

エコ・コンシャスで提案できること、いっぱいでてきました。センちゃん、ありがとう

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コペンハーゲンの中心から10分のところにある森の公園








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